本年も、メディアの皆さまとの大切な交流の場であるメディア懇談会を開催いたします。
メインテーマは「不確実性が常態化する社会 未来を切り拓く知の羅針盤」。
6のテーマについて研究員が各ブースで発表し、皆さまと活発に意見交換を行います。
ご多用中と存じますが、ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。
| 日時 | 2026年7月7日(火) 10:30~13:00 |
|---|---|
| 会場 |
〒100-8141 東京都 千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー |
| 参加費 | |
| 定員 | ![]() |
| 対象 | 報道関係者の皆さま |
| 主催 | 株式会社三菱総合研究所 広報部 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | 1.各テーマの概要 ■混沌とする世界経済 【経済】 経済 混沌とする世界経済 中東情勢の不安定化をはじめ、世界経済の不確実性が高まっている。背景にある構造変化を読み解くとともに、日本に求められる対応と、捉えるべき新たな機会を提示する。 ■社会保障をどう負担していくか 【社会保障】 患者負担に踏み込む法改正に国民の注目が集まる。令和8年度診療報酬や社会保障国民会議等、主要な政策動向とともに概観し、残された課題への展望を解説する。 ■危機の時代にエネルギーの「自律化」を加速する 【エネルギー】 中東情勢を契機として「自律化」を加速することが重要だ。有望技術の総動員が安定供給にもたらすメリットについて、核融合への中長期的な期待と併せて解説する。 ■AIファースト時代の企業競争力 【AI】 企業のAI導入は一巡し、競争軸は業務自動化へ。勝負は単なるAI開発ではなく、人や組織、現場をAI前提で再設計できるかにある。事例を交え、企業の次なる競争軸を解説する。 ■フィジカルAI:日本は実装の「第3軸」へ 【フィジカルAI】 深刻化する労働力不足の中、フィジカルAIの普及は技術だけでは進まない。導入・運用を支える新たな担い手の役割に着目、実装の加速に向けた構造的課題と解決策を提示する。 ■熱視線を集めるコンテンツ産業 【コンテンツ】 韓国はKコンテンツの世界的流行で輸出構造を無形資産・IP型へ転換してきた。コンテンツ流通環境の変化で戦略再考が進む中、日本はいかなる成長戦略を描くべきか。 2.プログラム 10:30~10:40 開会挨拶・進行説明 10:40~11:10 セッション1(上記6テーマを各ブースで同時開始) 11:20~11:50 セッション2( 〃 ) 12:00~12:30 セッション3( 〃 ) 12:30~13:00 懇談 多様な分野の研究員とご懇談ください 13:00 閉会 ◆セッションごとにご希望のテーマにご参加ください。セッション中でもブース間の移動は可能です ◆1セッションのなかで、プレゼンテーション10分、意見交換20分を行います ◆各テーマのセッション1~3はすべて同じ内容です ※テーマ、プログラムは変更する場合がございます |
| 備考 |