【三菱総研】6/23 メディア意見交換会「医療・介護制度改革の次なる焦点~2040年以降を見据えた『提供体制改革』への3つの提言~」

※本セミナーは報道関係者の皆さまを対象としています

医療・介護制度の持続可能性が危ぶまれるなか、政府は医療・介護制度改革を加速させています。

制度の持続可能性を高めるには、給付と負担の改革だけでは十分ではありません。
2040年以降を見据え、地域ごとに異なる医療・介護ニーズや担い手の制約に応じて、必要なサービスをどのように確保するか、すなわち「提供体制」の改革が重要です。
医療分野では約10年前から地域医療構想が進められてきましたが、病床機能の再編などはなお道半ばであり、提供体制を構築するまでに要する時間を考えると、残された時間は多くはありません。

そこで今回のメディア意見交換会では、医療の「提供体制改革」に焦点を当て、需給に応じた体制を柔軟に構築するための方策として、「都道府県の権限強化」「診療報酬・介護報酬の重点化」「保険者機能の強化」の3つの提言を中心に解説します。
あわせて、人材確保、医療・介護連携、ステークホルダー間の合意形成についても当社の考え方をご紹介します。

開催概要

日時 2026年6月23日(火) 11:00~12:00  
会場
〒100-8141 東京都 千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー
参加費  
定員  申込受付中
対象 報道関係者の皆さま 
主催 株式会社三菱総合研究所 広報部
共催
協賛
内容 内容:
 ・プレゼンテーション<約30分>
 (1)医療・介護制度改革の現在地
 (2)医療・介護制度の持続性のカギを握る「提供体制」の改革
   ‐ 提供体制の維持が医療・介護制度の持続性確保のカギ
   ‐ 提供体制の改革は道半ば
   ‐ 需給に応じた提供体制構築の仕組み:3つの提言
   ‐ さらなる検討課題

 ・意見交換

プレゼンター:
  政策・経済センター VCP政策研究グループ
  主席研究員 前田克実
  主席研究員 柿沼美智留 
備考  



お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所 広報部 
 
Email:media@mri.co.jp
東京都千代田区永田町2-10-3