【三菱総研】11/2 メディア意見交換会「気候変動対策を通してみた世界情勢 ~ COP31の展望 ~」

※本セミナーは報道関係者の皆さまを対象としています

11月9日から20日まで、気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)がトルコ・アンタルヤで開催されます。

ペルシャ湾岸やウクライナを巡る情勢など、近年の地政学的な変化は、気候変動に関する35年の交渉の歴史の中でも前例のないものとなっています。加えて、交渉から事実上撤退した米国は11月3日に中間選挙を迎えます。

一方、気候変動の影響に目を転じると、国際連合環境計画(UNEP)は世界の平均気温の上昇が1.5℃を超えることは避けられないとの認識を示すレポートを公表しました。
また、ネパールの氷河崩落など、気候変動と関係が深いと考えられる事象も発生しています。

このような状況下で開かれるCOP31は、トルコが開催国・議長国を務め、オーストラリアが交渉議長国を担うという、前例のない2カ国体制で進められます。

地政学的な変化と気候変動の狭間で、多国間交渉はどのような方向に進むのか。
今回のメディア意見交換会では、過去26回のCOPに参加し、COP31にも現地参加を予定する研究員が、会議の背景と意義を読み解きます。あわせて、今後の気候変動・エネルギー対策の方向性についても解説します。

今回は例年と異なり、COP31の開催前に実施します。
会議の注目点を事前に押さえる機会として、ぜひご参加ください。

開催概要

日時 2026年11月2日(月) 10:30~11:30  
会場
〒100-8141 東京都 千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー
参加費  
定員  申込受付中
対象 報道関係者の皆さま 
主催 株式会社三菱総合研究所 広報部
共催
協賛
内容 内容
 ・プレゼンテーション<約30分>
 (1)気候変動交渉の経緯
 (2)COP31を読み解く視点
 (3)COP31の焦点と展望

 ・意見交換

プレゼンター:
  GX本部 海外事業推進グループ
フェロー 山口 建一郎 
備考  



お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所 広報部 
 
Email:media@mri.co.jp
東京都千代田区永田町2-10-3