近年、国内でドラッグ・ロス(※)が問題となっており、国の検討会などでも危機感が示されています。
ドラッグ・ロスを解消し、新薬へのアクセスを確保するには、日本が国際共同治験に参加する、すなわち「治験に選ばれる」ために国内の治験環境を整える必要があります。
そのためには、治験形態の転換(Clinical Trial Transformation:CTX)が不可欠で、各所で治験の効率・効果を上げる取り組みが始まっています。
当社はドラッグ・ロスの解消を目指すため、2023年に日本CTX研究会を立ち上げ、今般、第3期活動の成果として提言にまとめました。
今回のメディア意見交換会では、ドラッグ・ロスの背景に加え、第3期提言から、治験現場の効率化加速のために必要な取り組みや、国民・医療従事者に治験を正しく理解してもらうための検討内容についてご紹介します。
ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。
※ドラッグ・ロス:海外で承認・使用されている医薬品が国内では未承認で使用できないこと。
日本CTX研究会
https://j-ctx.mri.co.jp/index.html
| 日時 | 2026年11月11日(水) 11:00~12:00 |
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| 会場 |
〒100-8141 東京都 千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー |
| 参加費 | |
| 定員 | ![]() |
| 対象 | 報道関係者の皆さま |
| 主催 | 株式会社三菱総合研究所 広報部 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | 内容: ・プレゼンテーション<約30分> (1)ドラッグ・ロスの背景とCTX (2)日本が治験に選ばれるために ・治験現場の効率化加速のために必要な取り組み ・国民・医療従事者への啓発/情報提供 ・意見交換 プレゼンター: 創薬・健康エコシステム本部 主任研究員 折居 舞 |
| 備考 |